『フラガール』DVDでまた見ました。
フラ・ダンスはゆったりとしたテンポのイメージですが、
映画の中ではスピード感があり、エネルギッシュなダンス。
まどか先生役の松雪泰子さんとダンサーの蒼井優ちゃんが
並んで踊るタヒチアン・ダンスのシーン。
かっこよすぎです。
踊りの経験はほとんどないそうです。でも、体の柔軟性抜群!
松雪さんのフラダンス、かっこ良かったー
主要な映画賞を総なめしたのですね。
第30回日本アカデミー賞の「最優秀作品賞」、「最優秀監督賞」、
「最優秀助演女優賞(蒼井優)」を初めとして、
キネマ旬報ベスト・テンの「日本映画」第1位
「助演女優賞(蒼井優)」
毎日映画コンクールの「日本映画優秀賞」
「助演女優賞(蒼井優)」
第49回ブルーリボン賞では「作品賞」
「主演女優賞(蒼井優)」
「助演女優賞(富司純子)」
第44回ゴールデンアロー賞の「映画賞(松雪泰子)」
子宮の記憶/ここにあなたがいる
地味な作品ですけど、とても切なくて印象的でした。
ラストは何だか込み上げてきました。おいおい泣いてしまいました。
静かに単調に、時おり強く流れるストーリー展開には、不思議と
深みが感じられました。そういう意味では演出はよかったと思います。
風景がきれいでした。
うらぶれているけど生活感がにじみ出た食堂、
まっすぐ海を行くバイクの道、そして何よりも、美しい海。
ありふれているけど心に強く残る美しさです。
物足りない点を上げると、本当の母親がなぜそれほど息子に冷た
かったのか、よく説明できてなかったところです。
松雪泰子さん、演技うまいです!
とくに後 半母親の強さ、優しさをひしひしと感じました。
柄本さんは感情を抑えた「息子」をうまく演じていました。
音楽もよかったです。
映画の哀しくて、温かい雰囲気をよく表していました。
ラストは何だか込み上げてきました。おいおい泣いてしまいました。
静かに単調に、時おり強く流れるストーリー展開には、不思議と
深みが感じられました。そういう意味では演出はよかったと思います。
風景がきれいでした。
うらぶれているけど生活感がにじみ出た食堂、
まっすぐ海を行くバイクの道、そして何よりも、美しい海。
ありふれているけど心に強く残る美しさです。
物足りない点を上げると、本当の母親がなぜそれほど息子に冷た
かったのか、よく説明できてなかったところです。
松雪泰子さん、演技うまいです!
とくに後 半母親の強さ、優しさをひしひしと感じました。
柄本さんは感情を抑えた「息子」をうまく演じていました。
音楽もよかったです。
映画の哀しくて、温かい雰囲気をよく表していました。
ここにあなたがいる
忘れない痛み、消せない絆。
僕を誘拐した“ほんとうの母親”を探しに旅に出る――。
生後まもなく誘拐された過去を持ち、母親の愛を渇望する少年と、
その誘拐犯である女性の交流を描いた人間ドラマ。直木賞作家、
藤田宜永の同名小説を、『ホワイトアウト』の若松節朗監督が繊細
なタッチで映画化した。
かつて新生児誘拐を犯したヒロインに『フラガール』の松雪泰子、
誘拐犯の彼女に母の愛を見い出す少年を『夜のピクニック』の
柄本佑が好演。不思議なきずなで結びつく2人の姿に、親子の愛とは
何かを考えさせられる。
ストーリー:
裕福な家庭で何不自由なく暮らす17歳の真人(柄本佑)は、上辺だけ
の愛情を注ぐ母親と衝突してばかりいた。
生後まもなく誘拐された過去を持つ彼は、犯人の女性を探して沖縄へ
向かい、食堂を営む愛子(松雪泰子)と出会う。そこで住み込みの
アルバイトを始め、やがて2人の間に親子とも恋人ともつかない愛情が
芽生え……。
親子の愛とは何かを問いかける『子宮の記憶/ここにあなたがいる』
公開は1月よりシネスイッチ銀座ほか全国にて。
『子宮の記憶/ここにあなたがいる』は、
2007年1月よりシネスイッチ銀座ほかにて公開
僕を誘拐した“ほんとうの母親”を探しに旅に出る――。
生後まもなく誘拐された過去を持ち、母親の愛を渇望する少年と、
その誘拐犯である女性の交流を描いた人間ドラマ。直木賞作家、
藤田宜永の同名小説を、『ホワイトアウト』の若松節朗監督が繊細
なタッチで映画化した。
かつて新生児誘拐を犯したヒロインに『フラガール』の松雪泰子、
誘拐犯の彼女に母の愛を見い出す少年を『夜のピクニック』の
柄本佑が好演。不思議なきずなで結びつく2人の姿に、親子の愛とは
何かを考えさせられる。
ストーリー:
裕福な家庭で何不自由なく暮らす17歳の真人(柄本佑)は、上辺だけ
の愛情を注ぐ母親と衝突してばかりいた。
生後まもなく誘拐された過去を持つ彼は、犯人の女性を探して沖縄へ
向かい、食堂を営む愛子(松雪泰子)と出会う。そこで住み込みの
アルバイトを始め、やがて2人の間に親子とも恋人ともつかない愛情が
芽生え……。
親子の愛とは何かを問いかける『子宮の記憶/ここにあなたがいる』
公開は1月よりシネスイッチ銀座ほか全国にて。
『子宮の記憶/ここにあなたがいる』は、
2007年1月よりシネスイッチ銀座ほかにて公開
リアルなラブシーンに挑戦!
『ホワイトアウト』の若松節郎監督が6年ぶりにメガホンをとった
『子宮の記憶/ここにあなたがいる』の完成披露試写会が行われた。
『フラガール』が公開中の松雪泰子さん
主演の松雪泰子さんのほか、柄本佑、野村佑香、寺島進、
原作者の藤田宜永さん、監督の若松節郎さんが登場
『フラガール』が公開中の松雪泰子さんが主演を務めたこの作品、
母親の愛に餓えた少年が、かつて自分を誘拐した女性を探しに行き……
というストーリー。
上映前に行われた舞台あいさつには、
主演の松雪泰子さんのほか、柄本佑、野村佑香、寺島進、
原作者の藤田宜永さん、監督の若松節郎さんが登場です。
舞台あいさつでは、妻(松雪)と
少年の間柄を疑い嫉妬に狂う夫役を演じた寺島進さんが、
司会に「寺島さんは嫉妬深いほうですか?」と質問されると、
「誘導尋問!? おれは籠の鳥にしちゃうからねえなあ。
若いときは、女性の過去にやきもちを妬いたりしてましたけどね……。
でも嫉妬は病気にならない程度にしたいですね」と話し、
会場を盛り上げてました。
そんな寺島さんを微笑みながら見ていた松雪泰子さんは、
「嫉妬も愛の形ですよね」と大人の意見。
ホントに大人ですね
『子宮の記憶/ここにあなたがいる』の完成披露試写会が行われた。
『フラガール』が公開中の松雪泰子さん
主演の松雪泰子さんのほか、柄本佑、野村佑香、寺島進、
原作者の藤田宜永さん、監督の若松節郎さんが登場
『フラガール』が公開中の松雪泰子さんが主演を務めたこの作品、
母親の愛に餓えた少年が、かつて自分を誘拐した女性を探しに行き……
というストーリー。
上映前に行われた舞台あいさつには、
主演の松雪泰子さんのほか、柄本佑、野村佑香、寺島進、
原作者の藤田宜永さん、監督の若松節郎さんが登場です。
舞台あいさつでは、妻(松雪)と
少年の間柄を疑い嫉妬に狂う夫役を演じた寺島進さんが、
司会に「寺島さんは嫉妬深いほうですか?」と質問されると、
「誘導尋問!? おれは籠の鳥にしちゃうからねえなあ。
若いときは、女性の過去にやきもちを妬いたりしてましたけどね……。
でも嫉妬は病気にならない程度にしたいですね」と話し、
会場を盛り上げてました。
そんな寺島さんを微笑みながら見ていた松雪泰子さんは、
「嫉妬も愛の形ですよね」と大人の意見。
ホントに大人ですね
メガネが似合う女性ランキング
メガネが似合う女性ランキングは今年の7月に発表して以来2回目です、
1位はその前回の調査と変わらず、
アンジェラ・アキさんが獲得しました。
松雪泰子さんは8位でした。
でも、松雪もとてもメガネお似合いですよね。
松雪さんはメガネのデザインもされてますし。
2位はこちらも前回同様、光浦靖子
実はトップ3までが前回同様のランキングでした
3位は眞鍋かをり。言わずと知れた、メガネブームの立役者です。
4位に仲間由紀恵、5位に高木美保がランクイン
ファッションアイテムとして定着しつつあるメガネ、メガネ人口は確実
に増えてますよね。
今年は彼女達以上に、「メガネ顔」の女性が現れそうですよね。
1位はその前回の調査と変わらず、
アンジェラ・アキさんが獲得しました。
松雪泰子さんは8位でした。
でも、松雪もとてもメガネお似合いですよね。
松雪さんはメガネのデザインもされてますし。
2位はこちらも前回同様、光浦靖子
実はトップ3までが前回同様のランキングでした
3位は眞鍋かをり。言わずと知れた、メガネブームの立役者です。
4位に仲間由紀恵、5位に高木美保がランクイン
ファッションアイテムとして定着しつつあるメガネ、メガネ人口は確実
に増えてますよね。
今年は彼女達以上に、「メガネ顔」の女性が現れそうですよね。
フラガール フラ
最近、松雪泰子さん主演の映画『フラガール』でも人気復活しつつある
フラ
(フラダンスと呼ばれることが多いがフラ=踊りという意味なので、
正しくは「フラ」と呼びます)。
女性向けの優雅なハワイアンダンスですが、
意外や意外、男性の体力づくりやストレス解消にも非常に役立つのです。
「アロハスマイル」で「歩くマイナスイオン」!?
「まずは、自分がきらめくために不必要なモノを呼吸で吐き出すのです。
体と精神の浄化ということです」
なにより大切なのは呼吸です。
「自分自身に掛け声をかけ、頭が天井からピンと糸で引っ張られたような
感覚で姿勢を正し、息を吸う。そうすれば、心がクレンズ(洗浄)
されたことが実感でき、自然と微笑みが生まれます」
こうやって微笑むことを「アロハ筋を使ったアロハスマイル」と
呼んでいます。
「そうそう、微笑みが作れる人の所に、幸せが寄ってくるのです」
フラは不思議。 ダンスというひとつのエクササイズである以上に、
精神性が求められます。
そして実際に心が温まってくるのです。
「笑うといっても、ただカタチだけ笑ってるんじゃダメです。そこに気持ち
を込めることが何より重要なんです。他人の意識を変えることは難しくても、自分の意識を変えるのはこの瞬間からできるでしょう。まずは自分が
“本当に”微笑むんです」
「歩くマイナスイオンになりましょう」歩くマイナスイオン? という感じだが、やっているとわかってきます。
「目を閉じ、深く呼吸を意識して優しく微笑んでいると、自然にみんな
を受け入れる磁石のような気持ちになれます。それが“歩くマイナス
イオン”ってことだと思います」
「きっとハワイの人が自然の恵みに感謝したり、人をリスペクトしたりする時の気持ちにも近いんじゃないかなぁと思います」
フラ
(フラダンスと呼ばれることが多いがフラ=踊りという意味なので、
正しくは「フラ」と呼びます)。
女性向けの優雅なハワイアンダンスですが、
意外や意外、男性の体力づくりやストレス解消にも非常に役立つのです。
「アロハスマイル」で「歩くマイナスイオン」!?
「まずは、自分がきらめくために不必要なモノを呼吸で吐き出すのです。
体と精神の浄化ということです」
なにより大切なのは呼吸です。
「自分自身に掛け声をかけ、頭が天井からピンと糸で引っ張られたような
感覚で姿勢を正し、息を吸う。そうすれば、心がクレンズ(洗浄)
されたことが実感でき、自然と微笑みが生まれます」
こうやって微笑むことを「アロハ筋を使ったアロハスマイル」と
呼んでいます。
「そうそう、微笑みが作れる人の所に、幸せが寄ってくるのです」
フラは不思議。 ダンスというひとつのエクササイズである以上に、
精神性が求められます。
そして実際に心が温まってくるのです。
「笑うといっても、ただカタチだけ笑ってるんじゃダメです。そこに気持ち
を込めることが何より重要なんです。他人の意識を変えることは難しくても、自分の意識を変えるのはこの瞬間からできるでしょう。まずは自分が
“本当に”微笑むんです」
「歩くマイナスイオンになりましょう」歩くマイナスイオン? という感じだが、やっているとわかってきます。
「目を閉じ、深く呼吸を意識して優しく微笑んでいると、自然にみんな
を受け入れる磁石のような気持ちになれます。それが“歩くマイナス
イオン”ってことだと思います」
「きっとハワイの人が自然の恵みに感謝したり、人をリスペクトしたりする時の気持ちにも近いんじゃないかなぁと思います」
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| 松雪泰子 フラガール
松雪泰子 フラガール
劇中で演じたダンス講師まどかのモデルとなった
カレイナニさんも授賞式に駆け付け祝福を受けてました。
花束を贈られると「早川先生の指導のおかげです」と、
うれしそうに頭を下げた。
「この作品で多くの感動と『生みの苦しみ』を味わうことができました」と松雪さん。
ダンスレッスンと平行して行った撮影も過酷を極めたそうです。
蒼井と怒鳴り合うシーンは約60回の撮り直しを要求され
「撮影が朝までかかって憔悴(しょうすい)し、ほとばしる感情を
何とか絞り出した」。
松雪の関係者は「『フラガール』の撮了後、抜け殻状態になってしまった」と振り返る。
それほど思い入れが強い作品。
「発展途上ですが、やっと女優として地に足がついた。
この作品に出合って、もっと映画にかかわりたくなりました」。
地道に根を張り続けた松雪泰子さん、大輪の花を咲かせました。
炭鉱町の再建を期待されたまどかが、旧体質の住民と相いれず、
不満を晴らすために1人で踊ったタヒチアンダンス。
約3カ月間、1日6時間の反復練習を重ねて演じた圧巻のシーンは、
カレイナニさんと二人三脚で完成させた。
現在、常磐音楽舞踊学院の最高顧問として後進の指導に当たる恩師は、
授賞式で。
「さすが松雪さん。完ぺきにまどか先生を演じてました。
教え子が晴れ舞台に立てて感激しました」と目を潤ませ、
松雪を褒めたたえた。
カレイナニさんも授賞式に駆け付け祝福を受けてました。
花束を贈られると「早川先生の指導のおかげです」と、
うれしそうに頭を下げた。
「この作品で多くの感動と『生みの苦しみ』を味わうことができました」と松雪さん。
ダンスレッスンと平行して行った撮影も過酷を極めたそうです。
蒼井と怒鳴り合うシーンは約60回の撮り直しを要求され
「撮影が朝までかかって憔悴(しょうすい)し、ほとばしる感情を
何とか絞り出した」。
松雪の関係者は「『フラガール』の撮了後、抜け殻状態になってしまった」と振り返る。
それほど思い入れが強い作品。
「発展途上ですが、やっと女優として地に足がついた。
この作品に出合って、もっと映画にかかわりたくなりました」。
地道に根を張り続けた松雪泰子さん、大輪の花を咲かせました。
炭鉱町の再建を期待されたまどかが、旧体質の住民と相いれず、
不満を晴らすために1人で踊ったタヒチアンダンス。
約3カ月間、1日6時間の反復練習を重ねて演じた圧巻のシーンは、
カレイナニさんと二人三脚で完成させた。
現在、常磐音楽舞踊学院の最高顧問として後進の指導に当たる恩師は、
授賞式で。
「さすが松雪さん。完ぺきにまどか先生を演じてました。
教え子が晴れ舞台に立てて感激しました」と目を潤ませ、
松雪を褒めたたえた。
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| 松雪泰子
松雪泰子 フラガール
松雪泰子さんが「フラガール」で映画大賞4冠に!
昭和40年、福島県の寂れた炭鉱町をフラダンスで活性化させた
女性の実話を描いた「フラガール」(李相日監督)が4冠を獲得です。
ダンスの先生役の松雪泰子(34)が主演女優賞、
炭鉱で働く一家の娘からフラガールになった蒼井優(21)が新人賞、
蒼井の母を演じた富司純子(61)が助演女優賞を受賞。
作品賞にも輝いた。物語のモデルとなったカレイナニ早川さん(74)と、松雪のツーショットも実現です。
前年の主演女優賞、小泉今日子さん(40)から
記念盾を渡された
松雪泰子さんは「このような式は初めて。緊張してます。
身が引き締まる思いです」と。
デビュー16年目の初戴冠。
昭和40年、福島県の寂れた炭鉱町をフラダンスで活性化させた
女性の実話を描いた「フラガール」(李相日監督)が4冠を獲得です。
ダンスの先生役の松雪泰子(34)が主演女優賞、
炭鉱で働く一家の娘からフラガールになった蒼井優(21)が新人賞、
蒼井の母を演じた富司純子(61)が助演女優賞を受賞。
作品賞にも輝いた。物語のモデルとなったカレイナニ早川さん(74)と、松雪のツーショットも実現です。
前年の主演女優賞、小泉今日子さん(40)から
記念盾を渡された
松雪泰子さんは「このような式は初めて。緊張してます。
身が引き締まる思いです」と。
デビュー16年目の初戴冠。
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| 松雪泰子 フラガール
「フラガール」
松雪泰子さんは、何年経っても私の中では「白鳥麗子」なんです。
あのドラマが放送されたのが1993年です、気品がありながら豪快で、
実に素晴らしい女優だと思い、私は彼女をスキになりました。
その当時は彼女の特徴がコミカルな方面に生かされていました、
あれから10年以上経って、彼女の魅力である豪快さと繊細さの
ギャップは、見る人を深く感動させています。
「フラガール」は前から見ようと思ってはいたのですが、
映画館へ足を運ぶのが億劫でまだ見ていなかったのです。
いろんなところで賞賛の声を聞いて私の背中を押したのでした。
舞台は炭鉱で栄えた昭和40年代の福島県の田舎町。
衰退の一途を辿る炭鉱に変わり、ハワイアンセンターで産業を興そ
うとする動きが始まります。
その炭鉱町の娘をプロの踊り子に育てあげ、ハワイアンセンターの
舞台に立たせるまでの奮闘ぶりを描いたのがこの作品なのです。
東京からやってきたSKD出身の踊りの先生を演じているのが
松雪泰子さんです。
最初は酔っ払いの状態で町にやってきて、こんな人が本当に先生なの
と思わせました。
しかし、一人稽古場で踊るときの激しさはまるで別人の魅力。
その落差に生徒も我々視聴者も一気に引き付けられました。
また、生徒や町の人に対して、強気に、そして冷たく接していたのが、
物語が進むにつれ、その仮面を次々と剥がすように徐々に人間らしい
表情を見せていくところはお見事でした。
踊りも格好良く、一朝一夕で身につけたような感じではなかったです。
生徒に教える様子も本当の先生のようでした。
松雪泰子さんと蒼井優ちゃんが劇中で披露するフラダンス
すごくステキでした。
3か月間、猛特訓を積んだというダンス。
また、大柄なキャラでバラエティ番組を中心に活躍中の
南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代さんの、
個性的なダンスや演技も、要注目!
あのドラマが放送されたのが1993年です、気品がありながら豪快で、
実に素晴らしい女優だと思い、私は彼女をスキになりました。
その当時は彼女の特徴がコミカルな方面に生かされていました、
あれから10年以上経って、彼女の魅力である豪快さと繊細さの
ギャップは、見る人を深く感動させています。
「フラガール」は前から見ようと思ってはいたのですが、
映画館へ足を運ぶのが億劫でまだ見ていなかったのです。
いろんなところで賞賛の声を聞いて私の背中を押したのでした。
舞台は炭鉱で栄えた昭和40年代の福島県の田舎町。
衰退の一途を辿る炭鉱に変わり、ハワイアンセンターで産業を興そ
うとする動きが始まります。
その炭鉱町の娘をプロの踊り子に育てあげ、ハワイアンセンターの
舞台に立たせるまでの奮闘ぶりを描いたのがこの作品なのです。
東京からやってきたSKD出身の踊りの先生を演じているのが
松雪泰子さんです。
最初は酔っ払いの状態で町にやってきて、こんな人が本当に先生なの
と思わせました。
しかし、一人稽古場で踊るときの激しさはまるで別人の魅力。
その落差に生徒も我々視聴者も一気に引き付けられました。
また、生徒や町の人に対して、強気に、そして冷たく接していたのが、
物語が進むにつれ、その仮面を次々と剥がすように徐々に人間らしい
表情を見せていくところはお見事でした。
踊りも格好良く、一朝一夕で身につけたような感じではなかったです。
生徒に教える様子も本当の先生のようでした。
松雪泰子さんと蒼井優ちゃんが劇中で披露するフラダンス
すごくステキでした。
3か月間、猛特訓を積んだというダンス。
また、大柄なキャラでバラエティ番組を中心に活躍中の
南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代さんの、
個性的なダンスや演技も、要注目!
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| 松雪泰子 フラガール
プロフィール
1972年、佐賀県生まれ。
生年月日 1972年11月28日
出身地 佐賀
1991年に「熱血! 新入社員宣言」(TBS)で女優デビュー。
以降、数々のテレビドラマ、映画、CMに出演する。
1993年には「白鳥麗子でございます!」(CX)で
“思い込みが激しい高飛車なお嬢様”という強烈キャラを演じ、
大ブレーク。
その後、「きらきらひかる」(1998/CX)、
「救命病棟24時」(2001/CX)、「砂の器」(2004/TBS)
など、多くのドラマで印象的な役柄をこなされてます。
『MONDAY マンデイ』(1999)、『アナザヘヴン』(2000)、
『子ぎつねヘレン』(2005)、『フラガール』(2006)
など映画の世界でも活躍し、
演技派女優としての地位を確立ですね。
「夜叉ケ池」(2004)、「吉原御免状」(2005)で舞台にも挑戦し、
活動の場を広げてます。
生年月日 1972年11月28日
出身地 佐賀
1991年に「熱血! 新入社員宣言」(TBS)で女優デビュー。
以降、数々のテレビドラマ、映画、CMに出演する。
1993年には「白鳥麗子でございます!」(CX)で
“思い込みが激しい高飛車なお嬢様”という強烈キャラを演じ、
大ブレーク。
その後、「きらきらひかる」(1998/CX)、
「救命病棟24時」(2001/CX)、「砂の器」(2004/TBS)
など、多くのドラマで印象的な役柄をこなされてます。
『MONDAY マンデイ』(1999)、『アナザヘヴン』(2000)、
『子ぎつねヘレン』(2005)、『フラガール』(2006)
など映画の世界でも活躍し、
演技派女優としての地位を確立ですね。
「夜叉ケ池」(2004)、「吉原御免状」(2005)で舞台にも挑戦し、
活動の場を広げてます。